蓮田市長選挙が始まりました

私、福田せいじは蓮田市長選挙に立候補いたしました。

都市計画、まちづくりに携わってきた経験と実績を活かし、蓮田市を住んで誇れるまちにします。蓮田市にはたくさんの可能性が眠っています。16年間停滞したこのまちが目覚めるまであと一歩です。市民であるあなたの力が必要です。

どうか福田せいじを、応援よろしくお願い申し上げます。

投票日は5/15(日)午前7時から午後8時です。

蓮田市長選挙は5/9(月)から5/14(土)までの期間、蓮田市役所と蓮田駅西口行政センターで期日前投票ができます。 5/15は雨の予報が出ていますので、当日の天気が心配な方は期日前投票をご利用ください。投票所入場券を紛失しても投票できます。

福田せいじが”絶対にやる”政策

子育て支援
障がい者・高齢者支援

産業誘致で税収増

市政改革

夢支援
低炭素自立社会で世界の蓮田へ

ここまで掲げたものは実現性が非常に高い”絶対にやる”政策です。
これらとは別に実現に向けて取り組む政策も考えております。

福田せいじが実現に向けて取り組む政策

ポッドキャストをブラウザ再生(Anchor) :https://anchor.fm/seiji-fukuda

Spotify : Apple Podcast : Amazon Music : Google Podcasts

福田せいじの経歴・実績はこちらのボタンから確認いただけます。

ご意見、質問、ご要望、暮らしのお困りごとはこちらから!

□これまでの福田せいじ・福田せいじの最新情報
公式ブログ/ fukuda-seiji.jp/
政策/ http://fukuda-seiji.jp/policy/
公式litlink/ lit.link/fukudaseiji
□SNS
facebook/ www.facebook.com/seiji.fukuda.7
Instagram/ www.instagram.com/fukuda_seiji_hasuda/
Twitter/ twitter.com/fukuda_adv
#蓮田 #まちづくり #政策

◆転換期

経産省がついに、再生可能エネルギーの発電コストが原発を下回り、最も安いことを認めました。国は相変わらず原発推進ではありますが、潮目が変わったのかもしれません。だとすれば、2021年7月12日は後世で着目される日になるでしょう。

このまま原子力村に忖度していては、世界に取り残されることは間違いなく、原発擁護はもう限界に近付いていると言うことなのでしょう。コロナ禍に隠れてとりたてて大きなニュースにはなっていませんが・・・。

かつては、国の後押しもあってシャープが太陽光発電では世界をリードしていましたが、その後の政府の無策によって今や見る影もありません。資源のない日本において、これは取り返しがつかない失政です。

10数年前、大学院で再生可能エネルギー関連の研究を始めた時、国は廃炉費用など含めたLCCを計算から除外して原発コストを5.9円/kwとしていたことにあきれ果て、ブログ等で国の無策を訴えてきましたが、ようやく軌道修正してきたかと思います。

国の軌道修正で、頑固な保守層も軌道修正することを願うばかりです。例えばこの6月議会では、市民団体から「再生可能エネルギー電力の割合を高めるよう国への意見書提出を求める請願」が出されましたが、趣旨採択として否決されました。

さらには、本会議での私の賛成討論の最中には反対議員からヤジが飛ぶ始末です。彼らは請願の紹介議員が気にくわないからと反対しているように見えなくもありません、とまれその様子を多くの市民が見ていることも、請願に反対することの論拠が希薄なことも気付いていないのかもしれませんが、「それでも地球は動いている」ようにそれでも原発は過去の遺物になりつつあると思います。

https://mainichi.jp/articles/20210712/k00/00m/020/032000c

<引用開始>

原発の発電コスト上昇、太陽光などより高く コスト優位性揺らぐ

毎日新聞 2021/7/12 09:56(最終更新 7/12 22:16)

 経済産業省は12日、原子力や火力、太陽光などの発電コストについて2030年時点の試算を有識者委員会に示した。最も安い電源が原発から事業用太陽光に代わった。原発は東京電力福島第1原発事故を踏まえた安全対策費の増加などを反映して、前回15年の試算より1割程度上昇。1キロワット時あたり「11円台後半以上」となり、政府や電力業界が訴えてきたコスト面の優位性は揺らぐことになる。

 この試算は、近くまとめる予定のエネルギー政策の中長期方針「エネルギー基本計画」などの前提となる。政府は原発には出力が安定し、温室効果ガスを発電時に排出しない利点があるとして引き続き活用する方針だが、試算結果は議論を呼びそうだ。

 原発の発電コストを巡っては、04年には他の電源に比べて圧倒的に安い「5・9円」と試算しており、原発を推進する根拠の一つにしていた。しかし、福島原発事故後の11年には、事故の賠償や除染費用などもコストに算入して、上限を示さない「8・9円以上」に増額。15年も安全対策費などの増加を踏まえて「10・3円以上」としていたため、6年ぶりとなる今回の試算に注目が集まっていた。

 一方、50年の温室効果ガス排出実質ゼロに向け、政府が拡大する方針の再生可能エネルギーは、軒並みコストが低下した。事業用太陽光は1キロワット時あたり「8円台前半~11円台後半」となり、全電源の中で最も安くなった。大規模な再エネ電源として期待される洋上風力は「26円台前半」となった。

 化石燃料を使う電源では、石炭火力が「13円台後半~22円台前半」、液化天然ガス(LNG)火力が「10円台後半~14円台前半」だった。

 いずれも30年時点で発電施設を新設した場合を想定した試算。発電量が一定ではない電源が増えた場合に変動を送電網全体で吸収するための負担や、発電時に生じた二酸化炭素を取り出して貯留する新技術導入のコストなどは試算に含まれていない。【岡大介】

<引用終わり>

○福田聖次が語る蓮田の未来

□日時:11月17日(日)13時~
□場所:中央図書館視聴覚室

 

◆ロボットと経済

貨幣理論を勉強し出したのは20年位前だったでしょうか、まったくの素人ゆえお金は政府が印刷するものだと思っていたので、信用創造を知った時はへーっと驚きました。と同時に経済活動による付加価値創造と貨幣の関係がよく分らず今日まで来ました。

 

ハッキリ記憶有りませんが、10年前くらいからMMT理論のはしりみたいなことをよく聞くようになり、昨年あたりから急にMMTが取りざたされて、普通に会話に出てくるようになったように思います。

 

何故貨幣理論を勉強し出したかと言えば、火事でお金を燃やしちゃったらその価値はどこへ行ってしまうのだろうかとの疑問からでした。信用創造の仕組みを知った時この疑問が解決したかと言えば解決しませんでした。

 

以来、今も疑問に思うのは、もしもロボットがどんどん高性能になって、ロボット自身がロボットを設計し人間以上に生産性の高いロボットを生産できるようになった時、貨幣の価値はどうなるのだろうかとの疑問です。これは全く荒唐無稽の話ではなく、近い将来現実になるのではないかと思っています。

 

今は、人間自体が機械以上の生産能力を有しているので、富によって人間の差別化が図られていますが、機械即ちロボットが人間以上の生産能力を有するようになれば人が人を雇用する必要は無くなるので、人を差別化する富の概念は無くなるのではないでしょうか。

 

たとえて言うならば、人は神のごとき存在となり神同士の貧富の差は無くなると言うものです。

 

社会保障システムがセーフティーネットとしての機能を十分に果たせなければ、過渡的には、生産性の低い人々はのたれ死にして淘汰され、生き残った人々は人間以上の生産能力を有したロボットを皆有し、いわば貴族のようなあるいは神のような何不自由無い生活が出来る事でしょう。

 

もしも現在のように生産能力の差で人の差別化が図られるとしても、それぞれの人々が望むだけのロボットを有し望むだけの生産をして、望むだけの生産品に囲まれたリッチな生活が出来るのですから、それでも人々の間に貧富の差があるとすれば、所有するロボット自体がリサイクルや素材も発達させ望むだけロボットを製造するので生産手段ではなくエネルギー所有量の差となるでしょう。

 

ですが、そうしたことによる貧富の差も、もしエネルギーも誰もが無限に手に入るようになれば、単にある尺度で人に勝ちたいだけの思い込みでしかないでしょう。

 

10年ほど前にそう思い至り、自分の専門である街づくりの分野で、恒久的エネルギーによる完全にインフラとエネルギー供給が自立した都市が出来ないものかと考え、ちょっと大げさですが石油を巡っての戦争を不要にする1000年持続可能な都市の実現のための研究をしようと東大大学院に入学しました。

 

研究のアウトラインは、すぐに出来上がり後は実証実験をするのみとなり、実証実験をしてくれる鉄道会社の協力も得、さあ開始と言うところで東日本大震災が起き説明困難な事情から計画が頓挫。この状態から早8年が過ぎましたが、この間復興事業に関わってしまったことから多忙を極め、研究結果を論文にまとめる事がこれまた頓挫してしまいました。

 

ならば、他を頼るより自分のスキルを活かし実現したほうが早かろうと思い至りました。という訳で私は、現在自分が住んでいる蓮田市の次期市長を目指していますが、その目的の一つは、自然エネルギーによる完全自立都市のモデルを実現し、世界にエネルギーを巡っての戦争の無意味さを実証することにあります。

 

冒頭述べたように、そう遠くない将来貨幣所有による貧富の差は意味をなさなくなりそのきっかけは、ロボットの高性能化と私が夢に描く外部からのエネルギー供給不要な自立都市であると、構想を夢見ている次第。

 

昨今の批判文化に席巻されたこの国においては、令和のドン・キホーテと揶揄されそうですが、この構想にはトレードオフの要素がないのでダメ元なうえ、批判をことごとく論破する自信があります。令和のドン・キホーテにご期待ください、なにしろ何かを犠牲にする訳ではないのでダメで元々ですから。

 

街論私が市長を目指すのは、これだけが目的ではありません。我が街を住みよい街、住んで自慢できる街にすることです。蓮田を世界一と自慢できる街にする方策が今述べたことです。では住みよい街にするには?こうしたビジョンを下記日程で語りますので、皆様是非ご参加ください。

 

○福田聖次が語る蓮田の未来

□日時:11月17日(日)13時~

□場所:中央図書館視聴覚室

◆もしかしたら世界の歴史を変える街づくり?

  街づくりのプロとして私が今最も注目している街は、昨年訪問したアムステルダムから電車で約1時間の南東50kmに位置するアメルスフォルト市からバスで30分ほどのニューランド地区(Amersfoort,The Nieuwland)ニュータウンの北部にあるワーカルカルティエール・エリアです。

太陽光発電住宅の数こそ太田市の城西の杜に負けますが、太陽光発電を最初から計画した街づくりとしては随一です。国土がほとんど平坦な低地ゆえ、水が豊かで移動のエネルギーも最小限で済む地形に加え、各戸でエネルギーの自給が出来ることは、安定した生活がおくれる可能性があります。

私の研究は、これをもっと推し進めた、CO2削減とともにライフラインとエネルギーを恒久的に自給できる街づくりの研究ですが、これは戦争の原因を考えれば都市の構造自体が世界平和実現の可能性を担保できるものです。

このようなことは国家の命題であり自治体の仕事では無さそうですが、国家には原子力村など様々な利権やシガラミがあり、実現は困難でしょう。

ゆえに、むしろ一地方自治体がこれをケーススタディとして実現してしまい、コトバだけではなく真に持続可能な繁栄を実現して、この様子を世界に情報発信し、こういう街づくりがあったのか、こういう人類の発展があったのかということを世界に知らしめたいというのが、私が市長を目指す動機です。

そんな大きな話は市民には理解できないから、もっと卑近な話をしろとよくたしなめられます。ですが自動車やTVの普及が人々の生活様態をがらりと変えたように、エネルギーの自立が実現すれば国土の基本的な構造や世界の領土に対する価値観をがらりと変え、これまで多くの賢者達が社会システムの変更ではなし得なかった世界平和と持続可能な繁栄を現実のものに出来ます。

我が街蓮田市は残念ながら、ご指摘受けるように、このような大きな話は理解されないのも事実、それどころか小さな街の中で小さな利権に群がり街の発展をほとんど誰も考えず、それ故首都圏にあって穴場的に利便性が高いにもかかわらず、人口減少し衰退し続けています。

これを食い止め、街を発展させるには、これまでの単なる言葉遊びのような街づくりでは無理であり、それこそ日本中どころか世界がアッというような具体的政策が必要で、そのコアとなるものです。