「チェンジ!蓮田」の誹謗中傷ビラ配布を差し止める仮処分命令発令

ポイントはよくある出版物の差し止めではなく、極めて稀なビラ配布への禁止命令という点です。おそらく前例がないのではないでしょうか。裁判所が表現の自由を逸脱する不法行為と判断しての仮処分命令です。よって、極めて、重い裁判所の判断です。

◆議員最後の仕事

本日、議会だより編集会議がありました。議会だよりは各議員が自己責任で自分の発言部分について執筆します。先にお知らせしたように、毎議会毎にK議員が私に関して議事録と異なる記述をするため、監視する必要がありました。

案の定、私に関して今回も議事録と異なる記述をしていましたが、私が指摘する前に他の議員達が気付いて訂正の指摘をし、全員が同意し、議長も本日の修正指摘で再編集すると宣言したので、私からは特に意見は出しませんでした。

当然とはいえ、これには少し驚きました、以前は議事録の要約版というべき議会だよりに議事録と異なる記述は有り得ないだろうと指摘しても、受け入れようとしない議員が少なからずいたからです。

先にお知らせしたように、本来ならば市長選出馬記者会見の時、議員辞職を予定していたものの、このような議事録に無い内容を議会だよりに書く議員がいるため、議会だより編集会議までは議員の職務を全うする旨記者さんたちには公表しておりましたので、本日の議会だより編集会議終了と同時に議員辞職願を議長に提出しました。

◆市長選立候補宣言と提訴について(ご報告)


私、福田聖次は令和4年4月4日に記者会見し、来たる5月8日告示の蓮田市長選挙への立候補を表明しました。その際議員辞職の時期について質問が出ましたが、「本来、本日4月4日をもって辞職する予定でした。しかし毎議会ごとの「議会だより」に私に関して議事録に無いことを書く議員がいるため令和4年4月25日の同誌編集会議までは職務を全うした後、辞職を予定している」と表明しました。

その後ご報告が遅れた理由は、執拗な誹謗中傷に対し提訴するための証拠固め等の準備に時間を費やしたためです。誹謗中傷行為につきましては令和4年4月6日、さいたま地方裁判所に提訴しましたことをご報告申しあげます。

なお、蓮田市議会議員の職は、記者会見で表明したように「議会だより」編集会議終了後令和4年4月25日に辞する予定でありますことを改めて表明いたします。

◆一般質問:緑地破壊問題追及

昨日の私の一般質問の結果が実名入りで新聞報道されました。私の質問に執行部は何一つまともに回答できませんでしたので、市長に問いただしたところ、報道の通り、私の主張を全面的に受け入れ、これを3回繰り返し確認しましたので、隠し玉の市長サイドにとって致命傷となる爆弾質問は、わが市の恥となる事なので止めました。

また私の一般質問では、傍聴席が満席となり、議場の外にも入れない人がいたようですが、昨日議場を見渡した限りほとんど知らない方ばかりでした。

今日聞いたところではさらに市役所1階ロビーの議場モニターの前にも人だかりで立ち見が出ていたとのこと。私の一般質問は回を追うごとに傍聴人が増えてきましたが、コロナ禍にもかかわらずこれほどとは思ってもみませんでした。責任重大です。