プロフィール

私、福田せいじの経歴は以下の通りです。お時間の無い方は【略歴】をどうぞ。お時間のある方は次の福田せいじの経歴詳細をご覧ください。

<略歴>

(学  歴)東京大学大学院修了(修士) (県立春日部高校卒)

(資  格)技術士(建設環境、都市及び地方計画)。土地区画整理士。環境省/環境カウンセラー(H16~21)。埼玉県/環境アドバイザー(H17~)

(職  業) ○まちづくりのエキスパート/ まちづくりコンサルタント。 長年街づくりと住民協働、地域活性 化事業に従事。〇 横須賀市都市政策顧問(専門委員)等 を歴任。〇 東日本大震災以後は陸前高田市震災復興事業に主任技術者として従事。

(趣  味)ウインドサーフィン元全日本3位

<福田せいじの経歴詳細>

(学  歴)

県立春日部高校卒業するも家が貧しく大学進学できず。何時かは東大へとの夢を抱きつついつしか50代になってしまい、ある時、東大が大卒同等の学力を認めれば大学院を受験できる特例がある事を知り、審査を受けたところ通り、社会人枠で受験したら何故か合格しました。

自分が合格するくらいですから、社会人枠は聴講生のようなものなのかと思いましたが、ごく普通の正規の大学院でしたし、驚いたのは同期学生が現職の事務次官やそうそうたるメンバーばかりだったことでした。

東大へのチャレンジは、歳が歳なので、何の役にも立たない自己満足のつもりでしたが、何故か修了後は上場企業から役員並み待遇で技術顧として迎えられたり、国の中枢にいる方々との人脈が大きく広がるなど、この歳で予想外の人生展開に驚きました。

このように夢はあきらめなければ、必ず実現すること、人生はチャレンジすべきことを実感した次第です。

私の学歴は大卒ではないのに東大大学院を修了した点に物珍しさがあるかもしれません。

こうした経験を踏まえての私の政策の一つに、「再チャレンジ」があり、市民サービスの一環として人生再チャレンジの手助けをすることで市民が夢を実現できる市政を築きたいと考えております。

学歴についてよく指摘されるのでそれについての説明はこちらの記事で行っています。

(資  格)

●技術士(建設環境、都市及び地方計画)=私は2つの技術士資格を持っていますが、ウィキペディアによれば、「技術士とは技術士技術士法に基づく国家資格であり科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある最高位の国家資格であり、この資格を取得した者は、科学技術に関する高度な知識、応用能力および高い技術者倫理を備えていることを国家によって認定されたことになる。」とされています。

●土地区画整理士。環境省/環境カウンセラー(H16-21)。埼玉県/環境アドバイザー(H17-)

(職  歴)

高卒で就職し様々な職業を転々とし人生経験だけはかなり豊富ですが、このままではマズイと思い20代後半から30歳にかけ建築とコンピュータを学び、その後、36歳で一部上場の総合建設コンサルタント「株式会社オオバ」に就職しました。平成13年50歳になったところで独立して㈱環境都市再生研究所を設立しました。3年後ようやく入札指名を受けるようになり平成16年に蓮田市から「スマートインターチェンジ整備関連街づくり検討業務」を受託したころ、談合を拒否したせいか圧力を受け、会社存続を断念し、学者になろうと大学院に行きました。

大学院修士課程修了後しばらくは研究活動をしていましたが、東日本大震災以降は平成24年12月に㈱オリエンタルコンサルタンツに契約社員ながら技術顧問として入社し、市議となった令和元年3月以降は派遣社員として同じく令和3年3月(=震災復興事業終了)まで勤務しました。

この間建設コンサルタントとして様々な業務につきましたが、私の業務経歴の特徴は、都市開発事業の基本計画やランドスケープデザインから始まり、その後の環境アセスメントや実施設計や都市計画全般にまでオールラウンドに関わったことです。その過程において、常に住民協働を実施し論文発表もしてきました。

また、こうしたオールラウンドな実務経験が評価され、都市経営の観点から都市政策をアドバイスするよう求められ横須賀市の専門委員として都市政策顧問も務めましたが、通常そのポジションを務めるのは大学教授であり民間の建設コンサルタントでは稀有の例です。

この様な経歴や国家資格等から、私はまちづくりのエキスパートを名乗っています。

<主な業務実績>

●環境アセスメント・ランドスケープデザイン業務:㈱オオバにて、初期の環境アセスメント業務及びランドスケープデザインに従事しました。

~S63「湘南国際村開発基本計画(三井不動産)」=官民共同の国際交流拠点整備事業。

H1~「同環境影響評価業務」

H7「滑川月の輪区画整理事業(東武鉄道)」等。

●まちづくりコンサルタント:その後、同社において長年まちづくりコンサルタントとして、街づくりと地域活性化や危機管理に従事しました。

H7「首都機能移転あぶくま新都市開発構想(地域公団)」=地方分権一括法成立を控えての、首都機能移転検討業務。

H8「Y-HERT 開発計画(西武鉄道)」=計画誘導方式による民間研究開発拠点整備事業

H8「震災対策本部活動マニュアル策定」(建設省)=福田が企画提案した緊急行動マニュアル作成業務。BCPの先駆け。

H12「下妻グリーンフィットネスパーク公園整備事業基本構想~実施設計](下妻地方広域事務組合)=ごみ処理施設の排熱利用による温水プール等の広域公園整備に関する構想から実施設計・施工管理まで全てを監理。

H13~15「平成の杜開発構想策定」(西武鉄道)

H16~18「中心市街地交通円滑化方策検討調査その1・2」(川越市)

H16~18「スマートインターチェンジ整備関連街づくり検討業務」(蓮田市)

●H24~R3「陸前高田市震災復興CMR事業(主任技術者)」(UR)

●街づくり評論家・執筆活動:上記に勤務の傍ら埼玉の街づくりについて雑誌に寄稿及び首長対談シリーズを掲載、その他専門誌へ寄稿しました。「雑誌パステル」執筆。「地域開発」寄稿。

●学術研究:修士課程修了後は東大博士後期課程に進み「低炭素地域づくり」を研究し、瀋陽工科大学では研究発表も行いましたが、震災復興事業に関わってからは全く出席できなくなり、やむを得ず退学となりました。

●政治経歴:平成30年5月に蓮田市長選挙に立候補するも次点落選。翌令和元年4月蓮田市議選にてトップ当選し、令和4年4月4日に記者会見し次期蓮田市長選挙立候補を表明。その際、「議会だより」編集委員の任を全うした後の辞任を表明し、「議会だより」編集会議終了をもって議員辞職し現在に至ります。

中国講演

【中国講演写真の説明】
H22年10月 東京大学GCOE の一環として訪中。瀋陽効果大学において都市環境政策として、低炭素自立都市(=自然エネルギーによる自立低炭素地域づくり)について講演。(演壇は私、手前は中国政府関係者)この成果は、政策に反映されるとのこと。こうしたことも、かの国よりも我が郷土で活かしたいものです。

市議会議員としての活動実績

私の市議としての行動原理は「蓮田のためになるか否か」この一点です。特定の団体・企業・個人への忖度はもってのほかです。ですからたとえ親の仇の言うことであっても、それが正しい即ち蓮田のためになる事ならば賛成します。事実、市議会においては、ライバル議員の意見に対しても、言っていることが正しい場合は、議員ほぼ全員が反対する中、私は賛成してきました。

この様な観点から私は議会内外に以下のような市政の問題提起と改善策を提案してきました。

  • 1.   市政全体に係る問題点の指摘
  • 2.   専門知識や技術的根拠に基づく、間違いの指摘
  • 3.   執行部をリードし市政適正化への答弁の誘導

このように私が議会で取り上げるのは、蓮田市全体に関わる問題であり、個別の地域の問題は取り上げませんでした。以下は具体例です。

■リースの廃止

①リースすることで地方交付税交付措置を捨てている無駄(これは大きい)、②リース会社の利益上乗せの無駄、③金利手数料の無駄を指摘。これらを指摘したところ翌年の予算から新たなリースが消えました。

■談合の廃止

蓮田市の入札では、1000万円以下の少額入札では地元10社を超え過当競争となっており、逆に億単位の高額入札では地域条件やランクを限定して5~6社程度の事実上の指名が分かる状態での高止まりの落札率に官製談合が疑われることから、談合が起きにくいさいたま市を地域条件に加えるよう求めましたが、1年に渡り平行線のまま答弁に窮し続けた執行部が、ついにさいたま市を入札参加資格要件に加えた途端に、落札率が従来の95%以上から70%台、80%台に急降下しました。

■市街化調整区域における下水道整備

憲法と都市計画の技術的な観点から、本市の市街化調整区域に取り残されている住宅団地への下水道政策の矛盾を指摘したところ、市長から前向きに検討する旨の答弁を引き出しました。この様子を傍聴していた議員OBからは、私が何年かかっても引き出せなかった答弁だと絶賛されましたが、あれから2年たっても何の動きも見られませんので、結果的に苦し紛れの答弁でしかありません。こうした点からも自分が市長になって実現するしかないと思い至りました。

■市民への問題提起

①西口再開発における権利変換の不透明さ、②様々な用地買収の不透明さ、③市による黒浜緑地破壊の問題提起などを行いました。特に黒浜緑地破壊問題では、市民が立ち上がり、おかしなことはオカシイと声を上げたことで、これが計画の全面見直しと住民協働で進めるとの市長答弁に繋がりました。これは蓮田市政が一部の人々から市民の手に戻るターニングポイントになったと考えております。

【その他】

妻、息子2人の4人家族

・趣味

ウインドサーフィン 元全日本3位(過去の栄光ですが・・・)

・出身地

育った場所という意味ではさいたま市ですが、生まれは佐世保で、4歳まで過ごしました。

・好きな食べ物

スモークチキン、ベーコン。11月〜3月にかけて自分で作ります。

・好きな本・漫画・雑誌

三国志。史記。孫子の兵法。形式論理学(複数著者)。リチャードバック「カモメのジョナさん」。夢野久作「ドグラ・マグラ」(自分的には日本文学の最高傑作)。魯迅「阿Q正伝」。光瀬 龍「百億の昼と千億の夜」

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