◆1位当選、これからが本番です!

1位当選しました。我が選挙スタッフの分析はこれだけの新人候補が立ち、新旧が入れ替わる中では大差でのトップ当選とのこと、それはそれで大変嬉しいのですが、私自身はとりあえずの1位当選であり単なる通過点、既に次のステップに向けて再始動しております。
先ずは、本日10時からの当選証書受領に向かいます。
1位当選に浮かれることなく、勝って兜の緒を締めなければと考えると、嬉しさよりも今後への緊張感が勝ります。
それと、こんなことを言うとキザに聞こえるかもしれませんが、なによりも多くの新人が当選したことが、自分の1位当選よりもはるかに嬉しいです。やっと、この街が変わる潮目が来たと思いました。
何よりも一人では、この街を変えていくことは出来ません。私のまちづくりの専門家としての経験と知識を生かして、大量新人当選を機に我が街蓮田の転機となるよう頑張る所存ですが、これはあくまで専門家としてのお手伝いであり、主体は市民の皆様です。
話は変わりますが、これまで見てきた中では、選挙が終わり当選すると豹変する議員さんがほとんどでした、唯一の議員はY議員のみでした。
何がそうさせるのかは分かりませんが、気を付けなければと思います。まあ、私の場合はオニヨメがしっかりと私を監視していますので、私がオゴったならたちまち妻の回し蹴りが飛んできますので、その心配は無いはずです。
というわけで、今後とも皆様のご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。

◆議員は人気商売?

昨晩の駅での街頭演説でのこと・・・

例によって私の街づくり専門家としての経験や二元代表制についてお話していると、急に雨が降ってきました。

 

昨日お伝えしましたように、私の政策ビラは品切れ状態となり、昨晩の駅立ち用に用意していた最後の政策ビラも日中の街頭演説で無くなってしまったので、残り3枚時点で配布を止め駅の街頭演説中の提示用に取って置きました。

 

なので、昨晩の駅立ちは完全に演説のみとなりましたので、1番乗りでしたがエスカレーターの下は、他の候補者に譲り、街宣車で演説しやすいよう離れたところで演説をしました。

 

ところがこの雨が思わぬ嬉しい誤算で、駅利用者があちこちで雨宿りし、迎えに来た車もビッシリです、つまり足止めをくった大勢の聴衆がいるのです。当然いつもの足早に帰宅する状況と違い演説を聴いていただけるので、時間の制約無しで街中の街頭演説と同じように思いのたけをお話させていただきました。

 

すると、妙齢の女性から話に感動したから政策ビラを欲しいと求められ、残り3枚の1枚を差し上げました。

 

気を良くして演説を続けていると、直ぐ横でジーッと聞いている若者2人がいます、演説の終わりを待ってこの若者が、オレっ感激したっス今回は選挙に行って福田さんに入れますと言ってくれました、イヤ逆に私のほうが感激しました。

 

続いての演説でも、また別の若者がそばに寄ってきて、同じように「感激しました、福田さんみたいな人は今まで見たことがありません!」と、そしていろいろお話していくうち、何故立候補したのかに話が及び、私が「この街の状況はヒドイので我が街を良くするか、良い街に引っ越すしかない。私は街づくりの専門家だから良くすることを選んだ」と申し上げると次回市長選の話になり、「福田さん、次回選挙でダメなら引越しすると言えば、みんな福田さんに入れますよ」と、まあそこまで言っていただけると嬉しい限りで、なんとなく芸人の気持ちが分かりました。ある意味議員は人気ショーバイなんだなあと思った次第。

 

と言う訳で、いよいよ本日は千秋楽です!

最後の選挙運動に行ってきます!

◆駅頭演説

私の持ち味は、蓮田駅ホームに向かっての拡声器による演説です。多くの方々から「感動した」「今まで見たことが無い」等々と賞賛されましたので、今回も月曜から東口の階段側とター側交互に行いました。

 

結果はやはり上々で、夜の駅立ちで演説とともに政策ビラを配っていると皆様ものすごい勢いで受け取ってくれます。

 

さらに、私の政策ビラを受け取らなかった方も、夜の駅立ちで配っていると自ら近寄ってきて受け取ってくれます。

 

私の政策ビラには、あれをやります、これをやりますといった公約的な事は書いておりません。二元代表制における市議としての役割をきっちりと認識した上で、市議としてどのように行動すべきか、福田せいじの優位性は何かを書いています。

 

ココが、他の候補者の政策ビラとの決定的な違いではないかと思います。それ故受け取っていただけさえすれば、その違いを有権者の方々にはご理解いただけるものと思っています。勿論それは私の思い込みですが、そう信じています。それ故政策ビラを手にしていただければかなりの確立で得票できると信じております。

 

ところで、政策ビラは街頭演説での配布か新聞折込に限定されておりますので、新聞折込するならば、本日持ち込まなければ新聞折込はタイムアウトです。ところがここに嬉しい誤算が生じました。なんと予想外に多くの方々に私の政策ビラを受け取っていただいたので、残りの部数がほとんどなくなってしまい、新聞折込に廻す部数が無くなってしまったのです。

 

全く新聞折込をしないわけにはいかないので、調整のため一昨日朝の駅立ち出の演説は中止し、昨日再開して様子を見ましたがやはり、このまま続けてもビラが品切れになるのは明らかです。

 

ビラの配布に焦点を当てれば、それは大変に嬉しいことですが、有権者はサラリーマンだけではありませんし、同じ時間帯に通勤する方々にこれ以上配布するのは効率が悪いと判断し、駅立ちを中止し残ったビラを折込みにすることにしました。

 

駅をご利用しない有権者の皆様には、本当にわずかでしかありませんが明日、私の政策ビラが届くことになります。

◆政策ビラ

 選挙期間中に配布できる政策ビラは4000枚限定で、選管から受領した証紙を貼ります。このビラは新聞折込か、街頭演説中にのみ聴衆に配布できるもので、ポスティングなどは出来ませんが、残念なことに我が蓮田の市議選では守られていないようです。
 この画像が、私の政策ビラです。選管に確認してココにアップしました。
 二元代表制では、首長と議員はその役割が違いますので、やれ下水道を整備しますとか、道路を整備しますなどといった公約の類は市長候補ならともかく議員候補が主張するのはいかがなものか、有権者を欺いているのか、二元代表制を理解していないものと思います。
 なので私の政策ビラには、一切公約の類は記述しておりません。
 もっぱら二元代表制の下、議員として、まちづくりの専門家としてどの様に活動すべきかを書いております。

■■■街頭演説のお知らせ■■■

日時:4月14日(日) 10時30分

場所:福田せいじ事務所(蓮田市黒浜3560―24 ㈱ワークス1階)

※駐車場がありませんので、車の方は近くのスーパー・ベルクで買い物をしてお越しください。

◆駅立ち

今週は、ほぼ1年ぶりに駅立ちし、駅頭演説をしました。

もっと早くからやりたかったのですが、県議候補者の邪魔になると思い、遠慮していました。

…ですが、あまり駅立ちしている様子は見られず山口候補だけが毎日立っている様子です。

全くの無所属であらゆる組織の支援が無い私にとっては、演説こそが命なので、遠慮ばかりしてはおれず、今日は思い切って、私のトレードマークであるプラットホームに向かっての演説をさせていただきました。

結果はやはり上々、市長選から1年と経っていないので、かなりの方に私を覚えていただいているようで、「残念だったね今度こそ頑張ってください」「県議ではなく市議ですか、もったいない」と声をかけていただきました。

他の市議候補者からも、福田さんは当選間違いないでしょうと言われますが、私はそうは思っていません。あらゆるしがらみを断ち切るため、相変わらず自治会の支援さえも受けていないからです。

市議は地元の支援が生命線ですので、これはとても不利な事と思っています。それ故地元の皆様のご支援をいただくように、この1年間地元に重きを置いた政治活動を続けてまいりましたが、目指すものはあくまで皆様方個人の自由意志によるご支援であり、自治会長さんからの依頼ではありません。

この街を変えていこうと訴えている以上は、たとえ喉から手が出そうなことでも、しがらみの元は断ち切らなくてはなりません。それ故、たとえ地元自治会といえども支援を受けていないのです。

昨日ある方から、トップ当選しなければ次は無いといわれましたが、私はY候補の票を食ってしまうことが心配で、当選さえすれば良しと考えております。

さて今後ですが、今週と来週は駅頭演説を行ないますが、その後は県議選がスタートするので差し控えます。

私の持ち味である演説を自ら封印してしまうので、かなり市議選は苦労するものと覚悟しています。

■我が街の街興し

蓮田市では、蓮田SA活用事業として市内の農商工事業者が連携し、 新たな商品やサービスの開発が進められています(ということを知りました)。

たまたま、地域興しのアンテナを張っていたら、「(蓮田市の)農商工事業者を中心に本構想の説明とキックオフ セミナー、収穫鍋体験、地域農家見学会の参加募集」にヒットし、参加してきました。

前々から、新サービスエリアのポテンシャルを地域振興の起爆剤にすべきと考え、何もしてこない現状に歯がゆい思いを抱いていましたが、さすがにそこは商工会はじめ、農業経営者の有志の方々や市が新サービスエリア構想の初期段階から、これを地域振興に活かすべく「アグリキャンプ」をテーマに農商工連携(6次産業化)を考える研究会を立ち上げ活動を続けてこられたようで、頭が下がります。

我が街では都市経営の感覚が希薄だなあと、勝手に危機感を覚えていましたが、なかなかどうして、我が街も捨てたモンではないなあと嬉しくなった本日でした。

オープンセミナーの後は、前からその先進的取り組みが気になっていました渋谷農園さんをご案内いただき、その先見性に感心した次第。我が街は大丈夫かと気になっていましたが、今日の体験は久々に晴れやかな気分となりました。蓮田市農商工連携協議会、蓮田市環境経済部の皆様お疲れ様でした。

◆マイブーム

レオポルト・モーツアルトはご存知、あのモーツアルトのお父さんですが、実はなかなか良い曲を多数書いていて、その一つ「二本のホルンのための協奏曲 ニ長調」が、モーリス・アンドレのトランペット演奏とともにマイブームです。

中古LPレコードとしてはチョイ高めでしたが、偶然近所のブックオフでゲットして以来、モーリス・アンドレの超絶テクニックとあいまってパパ・モーツアルトに嵌っています。

通常のFの2オクターブ以上(タブン)を何のストレスも無く吹くモーリス・アンドレの超絶テクニックにはため息が出るばかりですが、同時にこの樂曲のオーケストラのハーモニイが、プロコフィエフのピーターと狼の大好きなハーモニイと同じなところもお気に入りです。

天才って、やはりスゴイ!

蛇足:プロコフィエフのピーターと狼ほどオーケストラを美しく鳴らせる曲は無いのでは?と思っているので、あのナレーションが邪魔で仕方ありません。題名の無い音楽会あたりで、ナレーション抜きを演奏してくれまいか・・・。

も一つついでに、我が街蓮田には多くの隠れた演奏家が居ます、彼らが自然体で活躍できる場を設けたい!

大枚はたいた文化会館や設置したスタンウェイをもっと上手く活用できないものか、施設を創って満足では、建設業者の一時的収益のためと思われても仕方あるまい。米百票の精神など何処吹く風、種籾を我先に食ってしまう体質を何とかしなければ、この街の明日はありません!

■週末のポスター貼り

昨年の市長選直後から、毎週末に福田せいじの政治活動ポスターを貼ってきました。基本的にご支援のハガキを頂いた方を訪問しポスター掲示をお願いしてきましたが、年末あたりから、何の縁もゆかりもない方に飛び込みで、ポスター掲示をお願いし始めました。

当然に、かなりの率で門前払いを覚悟しておりましたが、意外や「始めまして、福田せいじと申しますが・・・」と申し上げると、「ああ、ちょっと待ってください」と外に出てきて、必ず言われるのが「残念でしたね、変な邪魔が入らなければねえ、次は頑張ってください」と・・・、変な邪魔とは何のことか分かりませんが、二つ返事でポスター掲示をご了解いただくことがほとんどです。

自分では無名と思っていたので「福田せいじ」ですと告げたとたん、「ああ(あの福田さんね」との反応はとても嬉しい誤算でした。中には応援するからポスターだけではなく福田せいじ後援会連絡所の看板を立てていけ、次は絶対当選しろよと励ましていただく方が少なからずあり、思わず目から汗が出そうになりました。

ところで、ここへ来て急に福田せいじ事務所のFBアクセスが増えてきたのは、選挙が近づいてきたからでしょうか、少なからずの方から最近更新されてませんねと言われ、感心の高さを認識した次第です。

また、「不屈」いいね、次も期待してますよとの励ましも目頭が熱くなります。見ている人はちゃんと見ているのだなあ・・・、改めて不撓不屈の精神で頑張る所存です。