◆重箱のど真ん中 にてんこ盛りの事実・・・、

それは新型コロナの治療法がなく、死亡する可能性が有ること。だから世界中がパニックになっているのでは(←ここ重要)?

にもかかわらず、専門家でもない有名人が、やれインフルエンザと大差ないとか、インフルエンザの方が死亡者が多いとか、あろうことか公人たる人物までがTVで持論を展開していますが、いったい何を論点にして何を言いたいのやら。

そもそも、感染の検査が満足にできないのだから感染の実態が分るはずもないことは専門知識とは全く無関係に分る事、それとも検査はできないが受検者数と感染者数の比率で実態が推計できるとでも?母数が不明な統計に信憑性は有り得ません。

実態の感染者数が不明な上、治療法も分らないのに根拠不明な致死率を上げて安全云々を言うのは一体何が目的の主張なのか。そんな重箱の隅をほじって、ど真ん中にてんこ盛りの「治療法が無い、対処療法しか無い」という事実を見ようとしないのは全く理解に苦しみます。

感染経路が不明な感染実態が徐々に明らかになってきているのだから、どこで感染してもおかしくないはず。マスクが感染予防に効果が無いと言われたからとて、マスクが感染の原因ではない限り外す理由にはならないでしょう。

やらないよりはましなことなら、やるべきでしょう。やらないよりはマシ或いはやっても意味が無いこととは、やってはいけない事ではないはず。

新型コロナに感染しても風邪と同じ程度で間違いなく回復するであれば大したリスクではないけれど、死亡する可能性が有り治療法が無いのですから。

市民の安全を守る立場からは、外出しない事のデメリットが極端に大きくない限り不要不急の外出は控えるよう訴えるべきですし、学校閉鎖も、あくまでできる限りですが、感染予防にマイナスでないなら続けるべきだと思う次第。

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