◆潮目が変わりつつある?

◆潮目が変わりつつある? 昨日つまり2020年2月10日の朝と夜、議会報告ビラ配りで駅立ちしました。既に先月新聞折込で配布したものですが、新聞を取ってない方もおられるし何より意気込みをアピールするには駅立ちが必要だからです。 意外だったことが2つありました。一つは朝の駅立ちでは、東口の2つの階段下と西口に既に他の議員さんがいたこと、これには驚きました。だって次の選挙が終わって1年とたっておらず次の選挙は3年以上先なんですから。 私は議会が終わるごとに、議会報告ビラを配ってきましたが、今回のように他の議員さんとバッティングしたのは初めて。皆さんやる気出してきたなあ。 2つ目は夜西口に立ったのですが、若い方の反応が異常に良かったことと多くの励ましを受けたことです。駅頭でパンフ等を配っているとフン、オマエなんかといった面持ちの方は必ずいますし、今回もそういう方はいましたが市長選や市議選のときの駅立ちと比べるとずいぶん減って「頑張ってください期待してますよ」と声をかけてくださる方が増えたように思いました、やはり無名の人間が駅に立つのと、現役市議となって立つのでは違うようです。 中には、しげしげと私を眺め、ああ、とため息を付く方がいて、あれっどこかでお会いした方かと思い、でも思い出せないのでドギマギしていると、「いや、アナタは人相風体実に立派だ、期待してますよ」と。言われたこちらが赤面してしまう一幕もありました。 全体に、無名の頃と比べ、声をかけてくださる方が格段に多くなったのは嬉しい限り、中でも今回特に驚いたのが、まだ多くはありませんが高校生初め若い方が積極的にビラを受け取り、話しかけてきたことです。 数人の若い女性から切れ目無く話しかけられ、関心を持って頂いた事がとても嬉しく、ついつい話し込んでしまい1時間以上ビラ配りが出来ませんでしたが、話しかけられることは選挙のときもありましたが、昨日のように次々と連続して話しかけられることは有りませんでした。 一例をもって傾向を断じることは出来ませんので、こうした現象が今後も続くかどうかは断定できませんが、朝の駅立ちに少なからずの議員が立っていることとあわせて考えると、我が街蓮田の政治は確実に潮目が変わりつつあるのではないかと思いました。 そして何より嬉しかったのは、選挙のとき私が駅でホームに向かって演説を繰り返していたことを多くの方が覚えていて、口をそろえて「同じように駅に立って、只しゃべっている人はいるが、あなたのように内容のある主張をした人はいなかった」と言っていただけたことです。 確かに、私の電車と電車の合間にホームに向かって演説するスタイルは常に時間が不定でアドリブな上、聴衆はじっと聞いているので、ただしゃべっているだけでは逆効果で、いったいどれだけ自分の演説が受けているのか考えると非常に不安でした。 何しろ、電車を待っている方に向かって演説するので街宣車のように単語をかいつまんで聞いているのではなく、ほぼ確実に相手はコチラの話を文脈として聞いているので、限られた時間で一言でも詰まると論理が破綻し何を言っているのかわからなくなるからです。 実際、毎回うまくいくわけではなく、ああー余計なことを言ったなあとか、あれ?肝心なことを言い忘れて意味不明じゃないかと反省しつつ、すいませーんも一度やり直しまーすなってことは出来ないので、やらないほうが良かったかなと思うこともしばしばでした。 ま、何はともあれ妨害されることはあってもマネをされることは有りませんでしたので、今後もこれを私の持ち味として継続するつもりです。

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