◆議会デビュー

いよいよ6月議会が始まりました。
私のデビュー戦となる一般質問は明後日6/26(水)の3番手です。

演説は得意な方ですが、議会の質問となるとその作法が事細かに決められているので、全く新人議員には非常にやりにくいのですが、まあ余り気張って変なミスをしても仕方ないので自然体で臨みます。

参考までに、質問通告は下記の通りですが、愚妻曰く「難しくて付いていけない」とか。別に質問を難しくしているのではなく論点が専門的な事なのでこれは仕方ありません。専門用語をいちいち解説し足り分かりやすく言っていたら質問時間がなくなってしまうからです。

議会の質問は支援者へのアピールというのが現実的なところなのでしょうが、議員の役目は本来二元代表制における緊張感を持った議案の審議ですから、先ずは生半可な知識ではなく専門的な知識と見識を持って望むべきで、執行部のいい加減な対応は見逃さず職員のレベルアップを進めることこそが重要と考えます。

なのでデビュー戦は、支援者へのアピールよりも執行部の皆さんにこの議員の質問は今までとはちょっと違うぞ、うかうかしてられないな、と思わせることを優先します。
【福田の一般質問通告】
1. 高虫西部地区産業団地整備事業について
(1)想定している区画整理事業・事業計画について
(ア) 農振農用地の割合はどれくらいか。
(イ) 市街化区域にする理由は何か。
(ウ) 増進率の想定値はどれくらいか。
(エ) 公共減歩の想定値はどれくらいか。
(オ) R/Rmax即ち保留地地積の取りうる最大保留地地積の割合はどれくらいか。
(2)土地区画整理事業以外の事業化の考えはあるか。

2. 西口再開発について
(1) 権利変換において土地で返す事について
(ア) 再開発のプロセスをとりながら結果は土地区画整理事業の換地となっているが、その認識はあるか。
(イ) 従前・従後の権利評価はどのように行っているか。
(ウ) 公共施設面積率の従前・従後の値はいくらか。
(エ)既に転出した地権者は土地で返されることがあることを知った上で転出したのか。