◆マイブーム

レオポルト・モーツアルトはご存知、あのモーツアルトのお父さんですが、実はなかなか良い曲を多数書いていて、その一つ「二本のホルンのための協奏曲 ニ長調」が、モーリス・アンドレのトランペット演奏とともにマイブームです。

中古LPレコードとしてはチョイ高めでしたが、偶然近所のブックオフでゲットして以来、モーリス・アンドレの超絶テクニックとあいまってパパ・モーツアルトに嵌っています。

通常のFの2オクターブ以上(タブン)を何のストレスも無く吹くモーリス・アンドレの超絶テクニックにはため息が出るばかりですが、同時にこの樂曲のオーケストラのハーモニイが、プロコフィエフのピーターと狼の大好きなハーモニイと同じなところもお気に入りです。

天才って、やはりスゴイ!

蛇足:プロコフィエフのピーターと狼ほどオーケストラを美しく鳴らせる曲は無いのでは?と思っているので、あのナレーションが邪魔で仕方ありません。題名の無い音楽会あたりで、ナレーション抜きを演奏してくれまいか・・・。

も一つついでに、我が街蓮田には多くの隠れた演奏家が居ます、彼らが自然体で活躍できる場を設けたい!

大枚はたいた文化会館や設置したスタンウェイをもっと上手く活用できないものか、施設を創って満足では、建設業者の一時的収益のためと思われても仕方あるまい。米百票の精神など何処吹く風、種籾を我先に食ってしまう体質を何とかしなければ、この街の明日はありません!

■週末のポスター貼り

昨年の市長選直後から、毎週末に福田せいじの政治活動ポスターを貼ってきました。基本的にご支援のハガキを頂いた方を訪問しポスター掲示をお願いしてきましたが、年末あたりから、何の縁もゆかりもない方に飛び込みで、ポスター掲示をお願いし始めました。

当然に、かなりの率で門前払いを覚悟しておりましたが、意外や「始めまして、福田せいじと申しますが・・・」と申し上げると、「ああ、ちょっと待ってください」と外に出てきて、必ず言われるのが「残念でしたね、変な邪魔が入らなければねえ、次は頑張ってください」と・・・、変な邪魔とは何のことか分かりませんが、二つ返事でポスター掲示をご了解いただくことがほとんどです。

自分では無名と思っていたので「福田せいじ」ですと告げたとたん、「ああ(あの福田さんね」との反応はとても嬉しい誤算でした。中には応援するからポスターだけではなく福田せいじ後援会連絡所の看板を立てていけ、次は絶対当選しろよと励ましていただく方が少なからずあり、思わず目から汗が出そうになりました。

ところで、ここへ来て急に福田せいじ事務所のFBアクセスが増えてきたのは、選挙が近づいてきたからでしょうか、少なからずの方から最近更新されてませんねと言われ、感心の高さを認識した次第です。

また、「不屈」いいね、次も期待してますよとの励ましも目頭が熱くなります。見ている人はちゃんと見ているのだなあ・・・、改めて不撓不屈の精神で頑張る所存です。