■駅立ち効果 その2

昨日と今日は蓮田駅東口で駅立ちしてましたが、日増しに感触が良くなっているのが直に分かります。

昨日は毎回、看板が邪魔だとか、こちらに向かって腕で×をしていた人が近寄ってきたので、今度は蹴っ飛ばされるのかと思いきや、配布資料を求めてきたのでビックリしました。

毎回イチャモンを付けてくるのでてっきり相手陣営の親族か何かだろうと思っていたので、これは嬉しい変化です。

今日も何人もの人から握手を求められました、たぶん演説を聴いていて今度会ったら握手しようと思っていただいたのでしょう、俄然嬉しくなりました。明らかに駅頭での演説は手ごたえを感じます。

ですが、世の中そんなに甘くは無いはず、特に我が街では、どぶ板命の地域と言われるので、こうしたことで喜んでいては足元をすくわれるでしょう。

特に私は自分の意見を鮮明にして演説しているので、この好感触がずっと続くとは思えません、人は千差万別ゆえ、考えを鮮明にしていれば、当然に違う考えの方からは反感を買うでしょう。

そう考えると、お早うございますだけを言ってひたすらアタマを下げ続けるほうがよいのかもしれません。でも、それでは誰もが同じでどんな考えなのか有権者には分かりません。市長になって何をするのかしてくれるのかが分からないのでは、果たしてそれが正常な選挙なのか、当選することだけを考えた騙まし討ちに思えます。

日増しに応援のはがきが届き、中にはびっしりと期待と共にご意見を書いてこられる方がいて、その意見は本当に千差万別で、全てを聞いていると何も言えない何もできないとなります。

なので、私は何故市長になりたいのか、何をやりたいのかを明確に訴えていくことにしています。自分を曲げては意味が無いので、結果が仮に裏目に出ようと出まいと考えないことにして、演説を楽しむことにしています。

というとカッコ付けすぎですかね。とはいえ演説の押し売りをしていると言えなくも無いので、聞きたくない人には申し訳ないけれど、駅のホームは元々騒がしいので、勝手ながらやはり演説を楽しませていただきます。

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