■ネット復活

ちょっとした手違いで、ネットが停止しておりましたが何とか復旧しました。

さて、今日は我が蓮田市の一大イベントさくら祭りでした。多くの市民が集まる場なので候補者は必ずねり歩く習慣ですが、露骨な活動はそぐわないので、メインではなくサブ的な会場入り口で、ただ支援者及び我妻と息子が旗を持って立っているだけにしましたが、結構な好感触に私を含め支援者も家族もビックリ。

ただ立っているだけだったのですが、頑張ってください、4選は長すぎます新しい風を吹かしてくださいと声を掛けられるので、恐らく市長選のことでしょう。

但し、選挙コンサルタントに言わせれば、恐らく意味がない浮かれるなと言うでしょう。気を引き締めます。

■夜立ち効果

事情があって、少し間が空いてしまった夜立ちをしたら思いの外の好感触にビックリしました。

朝立ちでは小さな名刺だけを配っていましたが、夜は政策を書いたリーフレットを配っています。

これだけ好感触であると噂になって、そろそろ妨害が始まりそうですが今のところそんな気配はありません。6年前県議選に出た時は、寄付金募集と称して大勢で場所取りされ、演説ができなくなったことを思い出します。

 

  1. 先ず最初の驚き:

夜立ちの準備をしていると、このリーフレットいいですかと若いサラリーマンから声をかけられ、いつも朝の演説聴いてます、がんばってくださいとの事。若い世代からのお声がけは特に励みになりました。

 

  1. 若い女性:

次が若い女性が積極的にリーフレットを取りに来てくれたこと。こちらも同じく朝の演説聴いてますとの事。これはとても嬉しいです。

 

  1. 話しかけられることの多さ:

やたら話しかけられました、やはりこちらも同じく朝の演説聴いていますとの事。中には本気ですかと聞いてくる知的な雰囲気の青年がいたので、勿論本気です、退職しましたからと言うと、朝いつも演説を聴いています、リーフレットじっくり読ませていただきますとのこと、【じっくり】と言うのが若干プレッシャーでは有りますが、これまたうれしい限り。

 

  1. がんばってください応援してます:

実はこれが一番多かった。たぶん朝はそうした声掛けができなかったり照れくさいのかもしれません、夜はなぜか、頑張ってください応援していますと声をかけてくれる比較的若い方が多いのにビックリしました、これまたうれしい限り。

 

  1. 番外編:スケボーの青年

演説する私の周りでスケボーをしていた青年が、リーフレットいいですかと寄ってきて、僕みたいなのどう思います?と聞いて来るので、いいんじゃないか、私は駅広にランページを作るのが夢なんだと言うと、ホントですか?と。勿論ホントにホントで、若者に限らずみんなが楽しいと思える街づくりがしたい、ランページの他にステンレスミラーと電源コンセントを整備しストリートミュージシャンやダンスの練習ができるようにし、若者が楽しいと思える街づくり、何も無い街ゆえになんでもできることを生かし蓮田発の新しい文化の創造が私の夢なのです。

■今日も小雨の中の駅立ち・・・

でしたが、どうも調子が悪い。
ろれつも回らないので早々に切り上げました。

聞いている側からすれば、話し手の調子なんて関係ないから、下手な演説だなあと思われては逆効果と考えた次第。

今日は雨の中の駅立ちでした。

雨ゆえ駅立ち中止を支援者の方々には連絡しておりましたが、愚妻が、いや雨の中で夫婦で頑張っている姿を見せようと言い出し、急遽二人で駅立ちした次第。

雨で拡声器が使えないので、夫婦でお早うございますだけ言おうと決めていましたが、どうにも演説の虫が疼いてしまい、傘をさしての演説となりました。やはりただよろしくお願いしますというのは性にあいません。

これまでのように長期政権の問題点を言い過ぎると悪口に聞こえるので、今日からは私の政策について話し始めました。

ホームに向かっての演説は、電車間隔が不規則なので、アドリブでやるしかなく、まったく同じ内容にはなりませんが少しづつ具体的政策を演説し始めています。

具体的な話になれば当然に反発もあろうかと覚悟していますが、なぜか相変わらず感触が良いのでちょっと嬉しい反面、不思議な気分です。

まあ、何事にも迎合せず、自分の考えを淡々と述べて、後は有権者の皆様の判断次第と考えるようにしています。

■駅立ち効果 その2

昨日と今日は蓮田駅東口で駅立ちしてましたが、日増しに感触が良くなっているのが直に分かります。

昨日は毎回、看板が邪魔だとか、こちらに向かって腕で×をしていた人が近寄ってきたので、今度は蹴っ飛ばされるのかと思いきや、配布資料を求めてきたのでビックリしました。

毎回イチャモンを付けてくるのでてっきり相手陣営の親族か何かだろうと思っていたので、これは嬉しい変化です。

今日も何人もの人から握手を求められました、たぶん演説を聴いていて今度会ったら握手しようと思っていただいたのでしょう、俄然嬉しくなりました。明らかに駅頭での演説は手ごたえを感じます。

ですが、世の中そんなに甘くは無いはず、特に我が街では、どぶ板命の地域と言われるので、こうしたことで喜んでいては足元をすくわれるでしょう。

特に私は自分の意見を鮮明にして演説しているので、この好感触がずっと続くとは思えません、人は千差万別ゆえ、考えを鮮明にしていれば、当然に違う考えの方からは反感を買うでしょう。

そう考えると、お早うございますだけを言ってひたすらアタマを下げ続けるほうがよいのかもしれません。でも、それでは誰もが同じでどんな考えなのか有権者には分かりません。市長になって何をするのかしてくれるのかが分からないのでは、果たしてそれが正常な選挙なのか、当選することだけを考えた騙まし討ちに思えます。

日増しに応援のはがきが届き、中にはびっしりと期待と共にご意見を書いてこられる方がいて、その意見は本当に千差万別で、全てを聞いていると何も言えない何もできないとなります。

なので、私は何故市長になりたいのか、何をやりたいのかを明確に訴えていくことにしています。自分を曲げては意味が無いので、結果が仮に裏目に出ようと出まいと考えないことにして、演説を楽しむことにしています。

というとカッコ付けすぎですかね。とはいえ演説の押し売りをしていると言えなくも無いので、聞きたくない人には申し訳ないけれど、駅のホームは元々騒がしいので、勝手ながらやはり演説を楽しませていただきます。

■駅立ち効果その1

今朝は蓮田駅西口で駅立ちしました。

西口はホームが外から見えないので、東口のように電車がホームに入ってくるまでの間の時間に合わせての演説ができず、歩行者が足早に通り過ぎる時間に合わせてなので、長くとも15秒くらいでまとめる必要があり、演説というよりスローガンのような感じです。

すると、どこからか叫び声が聞こえます。なんと階段横のわずか1メートルほどの隙間を通し、ホームから手を振っての応援でした。

これはとても励みになります。こうした方が今日は3組ほどおられて、疲れも吹っ飛びました。調子に乗った私は今日も蓮田の政治は福田せいじにお任せ!と駄洒落をかましております。