蓮田市長選挙が始まりました

私、福田せいじは蓮田市長選挙に立候補いたしました。

都市計画、まちづくりに携わってきた経験と実績を活かし、蓮田市を住んで誇れるまちにします。蓮田市にはたくさんの可能性が眠っています。16年間停滞したこのまちが目覚めるまであと一歩です。市民であるあなたの力が必要です。

どうか福田せいじを、応援よろしくお願い申し上げます。

投票日は5/15(日)午前7時から午後8時です。

蓮田市長選挙は5/9(月)から5/14(土)までの期間、蓮田市役所と蓮田駅西口行政センターで期日前投票ができます。 5/15は雨の予報が出ていますので、当日の天気が心配な方は期日前投票をご利用ください。投票所入場券を紛失しても投票できます。

福田せいじが”絶対にやる”政策

子育て支援
障がい者・高齢者支援

産業誘致で税収増

市政改革

夢支援
低炭素自立社会で世界の蓮田へ

ここまで掲げたものは実現性が非常に高い”絶対にやる”政策です。
これらとは別に実現に向けて取り組む政策も考えております。

福田せいじが実現に向けて取り組む政策

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#蓮田 #まちづくり #政策

◆公共団体による公共緑地自然林破壊の問題点【その2】~気になる事

以前から我が街では、常に何を言っているかよりも誰が言っているかが重要視され本質的な議論がなされず矮小化されてしまうことが気なっています。黒浜緑地問題は正にその典型で、私は議員としてまた専門家として公共政策として有り得ない問題点を指摘してきましたが、市長選がらみと受け取る人がほとんどで、いまだに何が問題なのかその本質の議論がなされていないように思います。

先々週行われた住民説明会でも、地形改変に関する安全性についての①雨水流出係数と②安定解析による地盤の安定性に関する質問をしましたが、市の回答は「今後専門家に相談する」というものでした。

これは呆れて開いた口が塞がらない答弁です。なぜなら3月議会でも指摘したように、勝手に設計図を改ざんした図面で工事発注して地形改変を行っているのですから。

他人が行った工事ならともかく自分達で発注した地形改変工事なのに、その安全性についてはこれから専門家に聞くとはどういうことでしょうか、民間企業であればあり得ませんし、そもそも許可が下りません。

民間を指導すべき官がこのようなスタンスで森林は破壊し全面伐根し地形を改変して工事を中断しブルーシートをかぶせたまま4か月も放置していて、安全性はこれから考えますと言うのです。

各地で豪雨被害が起きていますが、蓮田でなくてよかったと思わざるを得ません。

蓮田市の市政に関わる方々に「公」の意識があるならば、先ずはさておき暫定的に緑化し雨水調整施設を設けるべきだと思います。その上で将来どのようにすべきかを住民協働で検討すべきです。

ですが、何を言っても事の本質に目を向けることなく相変わらず何を言ったかではなく誰が言ったかが問題になるので、流出係数の問題点や地盤の安全性の指摘をしておくしかありません。事故が起きないことを願うばかりです。

ちなみに流出係数とは、降った雨がどれくらいその地盤に吸収されずに外に流れ出るかの率です。国交省の指標では黒浜緑地のような自然林は0.2つまり降った雨の8割はその地面に吸収され2割が流出し、コンクリート等の不浸透性の材料で覆われた法面(=斜面)は1.0つまり降った雨は全て流出します。

黒浜緑地は私が議会で指摘するまでは全面コンクリートで覆う計画でしたが、今は工事中断しブルーシートで覆ったままです。ブルーシートですからコンクリートと同じく不浸透性の材料で覆われた法面です。

同じ暫定的ならばブルーシートではなく、種子散布や植生マットなどの緑化工事しておけば、今ごろはとっくに緑化され斜面も保護されていたはずです。私が市長になっていたなら、先ず真っ先にこうしたことを実行する予定でしたが、では強く言えば改善されるかと言えば、誰が言ったかが問題視されるので逆効果です。結局は災害が起きないよう祈るしかありません。

◆公共団体による公共緑地自然林破壊の問題点【その1】

今年3月の議会で私が追及した黒浜緑地破壊問題のその後です。今週日曜日に市による住民説明会が行われました。埼玉新聞他2社が取材していました。

本件は、公共緑地の斜面自然林がそれを保全管理すべき蓮田市が全面的に伐根し破壊した点が前代未聞の事件ですが、加えて・・・

  • 【設計図改ざん】=工事発注図面が設計委託の成果図面を全面緑化から全面伐根・造成に改ざんされていた。
  • 【違法工事】=必要な文化財予備調査を行わず県には虚偽報告をし、文化財包蔵地を造成していた。
  • 【安全対策欠如】=雨水の流出係数が国交省の基準では0.2から0.95に大幅に増加しているが、市の開発基準の雨水対策設計を全く行っていない。さらには、現況で沈下している急斜面の安定解析を行わず、明らかに安定解析不要な安定斜面の安定解析を行っているトンチンカンぶりには、脅威を覚える。
  • 【虚偽申請】=国の交付金申請において行っていない住民説明を行ったと虚偽の報告をしていた(但し、その後国は自治会長の要望に応えたことをもって手続き済と解釈した)。

という違法行為や不当行為のオンパレードが公共団体によってなされている点が特異な事件です。そしてこうした問題点をいくら指摘しても、議員さんも市側も一向に理解していないところが、我が街特有のおかしさです。

勿論、全く理解していないわけではないのですが、もっぱら議員や市当時者は市長選に絡めた福田のパフォーマンスとしか受け取らず、市民の多くも情緒的な反応が多いように思います。

市長選が終わり私はただの人になりましたので、私がこの件に関わらないと思っている方々がいるようで、説明会に私が参加したことに驚きを隠せない人が少なからずいましたが、もしそんなことを考える人がいるならそう思うことの方がどうかしています、私はこの問題に蓮田市在住の専門家として徹底的に目を光らせていきます。

では上記問題点に対しての対応の何がおかしいのかについては、この住民説明会における市の問題意識や、こうした点も含め一向に改まる気配が見えないし市当局の基本姿勢にありますが、只今多忙につき、これについては改めて【その2】で続報いたします。本日これにて。

https://www.saitama-np.co.jp/news/2022/07/04/07_.html?fbclid=IwAR3huH3gxt3yzoE8sbLhgnptmfLRaCC2YUDP4T-ltJpvx31uWhoECHIyZ3s

◆再起動?

さてと、リフレッシュしたし、捨てる神あれば拾う神ありでいろんな人が訪ねて来るし、次は県議でも目指すか・・・

ところで、トップガン見ました。初作はどうだったっけと見直したら、これまた結構な出来で、36年経っても色あせない。

こうありたいものです。というわけで・・・、

福田聖次は不滅です!

なんてね。

◆自然エネルギーへの根拠無き否定

石原良純氏は「再生可能エネルギーの限界をみんなわかってない。風力発電と太陽光発電で日本の電力がすべて賄うなんてあり得ない。」と言っていますが、根拠は何でしょうか。

私は自分の学位論文で、太陽光発電だけで日本の電力どころか全エネルギーが賄えることを検証しました。これに基づき低炭素実験都市による地方から国・世界への提案を政策として掲げてきましたが、「福田さん、アナタの政策は素晴らしいが、低炭素実験都市だけは出来る訳がないから言わない方が良い」とよく言われました。

ではどこが現実的ではないのかと聞くと、誰一人答えられませんでした。すべてに共通しているのは、ちゃんと説明しても私の提案の中身をまったく理解せず否定している事です。これは自然エネルギーを否定する方に共通した傾向のように思います。

石原良純氏の発言はその典型と思った次第。繰り返しますが、「風力発電と太陽光発電で日本の電力がすべて賄うなんてあり得ない。」と断じる根拠は何でしょうか。ご本人が一私人の私に反論することは無いでしょうが、シンパの方は反論するかもしれませんので、念のため隠された前提を明示して論点を明確にしておきます。

隠された前提とは「物理的に日本において」です、その上で「風力発電と太陽光発電で日本の電力がすべて賄うなんてあり得ない。」との発言の真偽が論点です。氏が言っているのはこの前提では無いとすれば、私とは議論の前提が異なるので議論は成立しません。

例えば「日本」の話ではないとすれば、何を議論するのか不明です。

また「物理的」な話ではないとすれば、議論の前提が不明な定性的な意見つまり主観になり無限に論点が拡散します。例えば「できるならとっくに誰かがやっているハズなのに誰もやってないでしょ」の類です。こうした論では世の中の発明は全て否定できますが、それは発言者が勝手に放言しているに過ぎないことは自明です。

https://news.livedoor.com/article/detail/22203673/?fbclid=IwAR2Z6MDBZ62DJUjKQIvlACgkOkleq0sXReh0HcN-3dwD-tiz9XYe1zdHxj0